KOHRIMANダイエットコラム

もう、ニセ情報に振り回されたくない!

そんな、悩めるダイエッターさんの為に。

ベストボディジャパンの公式審査員であり、1万人の身体を変えたKOHRIMANが、世の中に溢れるダイエットのエセ情報などをぶった斬りつつ、リアルかつ本気に赤裸々に綴るダイエットコラム。

目次

高額ダイエットをやめた方が良い理由

2020.2.3

「◯◯にコミットする」などで有名なダイエット専門ジムが流行してはや5年ほどになりますが、少し前に僕のところにも「なぜ高額ダイエットジムに出演している芸能人はリバウンドをするのか」という取材を受けた事があります。→専門家が分析、“ライザップCMタレント”なぜリバウンドしやすい?(女性自身)

もちろん答えは明確で、「芸能人はまずお金をもらってダイエットをしている=仕事なのでそもそも本気じゃない」という理由があります。それにキャラクターとしてぽっちゃりキャラの人が一時的にダイエットに成功しても元に戻るのは当たり前で、単なる芸能人としてのパフォーマンスに過ぎないからです。

しかし、そのイメージ戦略の効果は絶大で、たくさんの視聴者がその驚く様な結果に「踊らされ」て高額な費用を支払ったのは紛れもない事実。

そしてパーソナルトレーニングというサービスが、ごく限られた人だけのものではなく、一般的に広く利用されるきっかけになりました。(その事については大いに称賛したいと思います。)

今や高額ダイエット専門ジムは、全国いたるところに見受けられる様になりましたね。消費者にとって選択肢が広がる事はとても良い事です。

高額だからこそ、「やる気スイッチが入って結果が出やすい」「手厚いサポートが受けられる」という解りやすいメリットがある一方で、絶対に高額ダイエットをやめた方が良い理由(デメリット)があります。

それは一体何でしょうか。。

「◯◯ロス」効果でリバウンド

高額ダイエットの特徴は、パーソナルトレーナーの「手厚いサポート」です。専属トレーナーが、カウンセリングからトレーニング中、日常的な食事管理など、お客様と最終ゴールまで二人三脚で寄り添ってサポートします。

高額である理由の一つにその手厚いサポートに対する人件費と捉えられるので、受けている側としても適切な費用対効果だと納得できます。そのサポート力によって確かに結果に繋がるのも事実です。

ただ、そのあとが問題で、手厚過ぎるサポートは、それが終了した後の「ロス」感覚によって、今まで我慢していた食事管理からの開放感や、喪失感など、その反動によってほとんどの方がリバウンドをしてしまいます。

短期間の筋力トレーニングでは、どれだけ頑張っても代謝の劇的な改善までは不可能で、本来人間が持っている「ホメオスタシス」効果によって、元に戻ろうとする力に負けてしまうのがオチです。

もちろん、中には筋トレや食事も自主的に続けられる方もいるので、その方は体型を維持する事ができます。でも、高額ダイエットに手を出す方のほとんどが、トレーナーがいないと筋トレが継続できない方ですので、ほぼ全ての方がリバウンドしてしまうのです。ましてやトレーナーのサポート力が大きければ大きいほど、その反動は大きい。

本来のメリットであるはずの「手厚いサポート」が完全に裏目に出てしまうのです。

パーソナルトレーナーの質が低い

高額ダイエットを商品にしているジムのほとんどが、集客に莫大な資金を投入しています。キャッシュポイントが高い分、広告費用をかけられるのは当然ですが、そうなると、商品の上代に対しての原価率(つまり人件費)を下げざるを得ません。中にはトレーナーに対して厳しい売上ノルマを課すところもあり、トレーナーは「結果にコミット」ではなく、「売上にコミット」する事が評価になっている場合もあり、その過大な労働ストレスによって、せっかくの良いトレーナーが辞めて独立するという話が後を断ちません。(これはほんまに事実です)

辞めた穴を埋めるコスト(人材募集・育成)が余計に必要ですので、もちろん商品の原価に上乗せされます。

お客様は人件費をしっかりとかけていると思い込みがちですが、現実はそうではなく、辞めた穴を埋める為に新人トレーナーが担当する事が多くなり、結果的にサービスの低下に繋がってしまっているのです。

期間中に寄り添う事ができたとしても、知識や経験不足のトレーナーでは、長く結果を維持する事は現実的に難しくなります。

運動習慣が身に付かない

高額ダイエットジムは、当たり前ですが「結果至上主義」ですので、パーソナルトレーナーもお客さんも「ダイエットの結果第一」の思考になります。筋トレや食事管理はその手段にしか過ぎないので、期間が終了した時にそのモチベーションが下がるだけでなく、それらを続ける理由がどうしても薄れてしまいます。

特に運動や筋トレについては、好きでやっている人はほとんど皆無です。(そんな人はそもそも高額ジムには通わない)

中には筋トレにハマる人もいますが、ほとんどの高額ダイエットジムで行う筋トレは内容が「面白くない」ので、そのモチベーションを維持させるのは至難のワザです。

長く綺麗な身体を保つ為には、食事だけでなく「運動習慣」を身につける事がとても重要ですので、一時的に痩せたい方は高額ダイエットジムも良い選択かも知れませんが、長い目で見た時には、掛けた費用に対しては「損」したと感じる事が多いでしょう。

以上、かなり「辛口」なコラムになってしまいましたが、いかがでしたか?

身体作りはやっぱり「健康で楽しく長く続く事」が一番。

めっちゃ笑える筋トレ習慣をぜひ身につけてくださいね。

 

KOHRIMANでした!

ダイエットには有酸素運動と筋トレどちらが有効?

2020.1.20

「ダイエット(痩せる)の為にジョギング始めます!」と気合いを入れてダイエットを始める方は少なくありません。

ジョギングと言えば、一般的には30分〜1時間程度のいわゆる「有酸素運動」の事を指すと思いますが、果たしてダイエットにはそもそも「有酸素運動」は有効なのでしょうか??それとも、最近の流行りでもある「筋トレ」の方が効果が高いのでしょうか?

費用対効果で考えるなら断然「筋トレ」

まず初めに、運動でダイエットをしたい人の現状とニーズを考えてみましょう。

現状として「運動が好きか嫌いか」「運動をやったことがあるかないか」「筋トレはやったことがあるかないか」「普段の運動量は多いか少ないか」「トレーニングの時間をどれくらい作れるか」etc...

様々な現状がある中で、「普段の運動量は少なく、忙しくて時間がない」「運動は嫌いではないが、ほとんどやらない」といった方がほとんどです。

そこから導かれるニーズは、「出来るだけ短時間で効率的な運動で痩せたい」と言う事になります。

つまり、費用対効果を最優先する事になります。(収入の差を無視する為、ここでの費用はお金ではなく時間と考えます。)

ダイエットの基本は日常的な消費カロリーを増やして脂肪燃焼させる事です。(摂取カロリーの話はまた別でします。)

同じ時間の運動で有酸素運動と筋トレ(無酸素運動)で比較した場合、一日の総消費カロリーは圧倒的に筋トレの方が高いと断言できます。(もちろん、強度によります)

例えば、30分のジョギングと30分の筋トレを比較したとします。どちらもそこそこキツイ強度設定にします。

ジョギング⇨6分/km程度

筋トレ⇨10RM〜15RM(rest 15〜30sec)で全身8種目サーキット×2〜3set

体重が50kgくらいの女性だった場合、その消費カロリーはジョギングだと200〜300kcal程度、筋トレだと300〜400kcal程度になると考えられます。

その運動時間内での消費カロリーの差がすでに筋トレの方が多い(ここではサーキット式にしたのもあります)ですが、それに加えて、実は運動後の消費カロリーの差があるのです。

下の図を参照してください。

図Aが筋トレ、図Bが有酸素運動と考えて下さい。

エネルギーの消費には酸素は不可欠です。図のピンクの部分が酸素負債(回復までに必要な酸素の量)を表しています。

このピンクの量が多ければ多いほど、消費カロリーの量も多いと言えます。

一般的に言われている消費カロリーの差が、有酸素運動よりも強度の高い筋トレの方が6倍以上あるとされている根拠がこれなのです。

もちろん!ダラダラと適当に強度の低い筋トレをしてもこの通りにはなりません!(そこは是非ともパーソナルトレーナーにお任せ下さい。笑)

と言う事で、単純な消費カロリーの差を比べても、圧倒的に筋トレが有利と言えます。

筋肉を分解させてはいけない!

それでも、好き嫌いの問題もありますし、運動経験の差もあります。どうしても筋トレは好きになれず、やるなら有酸素運動が良いと考える人、ちょっと待った!!

少し筋肉に注目してみて下さい。実は筋肉って存在しているだけで日常的な消費カロリー(基礎代謝)を増やしてくれるとても便利な組織。

その消費カロリーは、筋肉1kgあたり約50kcal/日増加すると言われております。

もちろん。筋肉を1kg増やすなんてボディビルダーでも至難の業ですから、そんな簡単な話ではありませんが、少しでも多くカロリーを消費するのに筋肉を増やしておく事がダイエットに有利に働くのは間違いありません。

しかも、筋肉が増える事で日常的な活動量も当然増えますし、何よりも筋肉は糖質の貯蔵庫としての役割がありますので、糖質を一時保存しておける分、多少糖質を摂り過ぎてしまっても簡単に脂肪に変換(脂肪の合成)されなくなると言う特典付きなのです。(ラッキー!)

そんな便利でいい奴(筋肉)を出来るだけ維持したいのは当然なのですが、実は有酸素運動をやり過ぎてしまうと、その筋肉を分解させてしまうのです。

筋肉の分解と合成は日々身体の代謝活動の中で行われているごく当たり前の事なのですが、ダイエットに関してはできる限り筋肉を維持または向上させたいので、筋肉の分解を出来るだけ避けるという考えを意識するのはとても大切な事になります。

因みに上記で紹介したサーキット式の筋トレなら、トレーニング時間を短くする事が可能ですので、筋肉の分解を極力避ける事ができると言う訳なのです。

 

と言う事で、結論!

「ダイエットには有酸素運動よりも筋トレの方が有効である。」

と言う事でした!ぜひぜひ、筋トレをダイエットに取り入れて下さいね。

 

KOHRIMANでした!!

ダイエットが上手くいかない理由

2020.1.18

「食事だけ」ダイエットが身体に良くないよ。と言う話は前回少しだけしましたが、そうは言っても現実問題、運動する時間も作れないし、お金も余裕が無いし、近くにジムが無いし、そもそも運動嫌いだし、、、と言った声が聞こえてきそうです。

現代に生きている限り、不摂生なく「聖人君子」のように生きていける人なんてごく僅か。

バランスの良い食事をして、適度な運動をして、目的意識を高く持って。。そんなこと耳にタコできるくらい聞いているし、SNSでダイエットに成功している人のフィードを見て、感化されてヤル気にになるけど、次の日にはそんな事すっかり忘れてポテチやスイーツについつい手が伸びる。。。

その負のスパイラルから抜け出せない自分をいつも責めてしまう。

 

でも安心してください。

 

多少なり、そう言った経験や感情になった事がある人がほとんどですし、もちろん筆者もその一人です。

まず、一番初めに考え方として大切な事は、人はみんな「完璧」ではないと言う事。そして、みんな「発展途上」だと言う事です。成功の基準は人それぞれなので、まずは目の前の目標や課題をクリアにしていく事が大切です。

 

その上で、KOHRIMANが考える「ダイエットが上手くいかない理由」を3つあげます。

 

その①

そもそもダイエットに対して「本気」じゃない。

ダイエットを成功させる為には、24時間あるうち、寝ている時間を除けば16時間は、常に頭のどこかにダイエットの事を「置いておく」必要があります。

仕事をしている時も、友達と話をしている時も、一人でぼーっとしている時も。常に「ダイエット」の事を忘れてはいけません。

それをついつい忘れてしまうから、運動不足になったり、食事を気をつけなくなったりする訳です。

それは、そもそもダイエットに対して「本気」で取り組んでいません。

長年かけて貯めた脂肪はそんな簡単には燃えてくれないので、中途半端な気持ちでは上手く行きません。

まずはダイエットに対して真剣に取り組み、考える事が大切です。

真剣に取り組んで考えれば、その方法は自ずと見つかるはずだからです。時間がかかってもいつか必ず見つかります。

ダイエットに取り組んでいる自分をまずは好きになり、楽しむ事。そんな自分が「カッコイイ!素敵だ」と思う事が、本気になる秘訣。

そしたら、目標もでき、その目標に対してのモチベーションも高まるでしょう。

まずは、ダイエットに対して「本気になる種(タネ)」を見つけましょう。旅行に行きたい。素敵な彼氏が欲しい。ポジティブな性格になりたい。などなど。

そのタネがやる気になり、頭の中に潜在的な意識として、ダイエットを成功に導く力になるのです。

 

その②

ダイエットの方法が自分に合っていない。

どんなにヤル気があっても、その方法が間違っていれば、ダイエットも成功しません。

ダイエットの方法というのは、正解はなく、結局のところは自分に合っているのかどうかが大切です。

2ヶ月で短期的に痩せる方法が良い人もいるし、長期的にじっくり取り組んだ方が良い人もいます。

「運動重視」なのか「食事重視」なのか。「管理されたい」のか「自主的にやりたい」のか。

もっと細かい部分では、現在の生活習慣や過去の運動歴なども大いに影響します。

まずは、自分が今、どのポジションにいるのかを見極める事が大切です。

そもそも自分がどの位置にいるのか解っていないのに、目的地には絶対に辿り着きません。

今の自分を知り、分からなければその道のプロか経験者に相談しましょう。


その辺に落ちている情報を鵜呑みにしない事も大切です。そのほとんどがあなたのダイエットの成功を遠回りさせてしまうと言っても過言ではありません。

なぜなら、ダイエットほど、千差万別、十人十色なものは無いからです。それを解ってグレーな情報やブラックな情報を「さも正しい情報かの様に」誇張して伝えたり、それを元に商売にする輩が残念ながら世の中にはたくさん存在します。

出来るだけ正しい目でそれらを見極め、判断する事が、ダイエットを早く成功させる為にとても重要なのです。

 

その③

ダイエットの考え方が自己中心的である。

その①とその②が改善されれば、短期的にダイエットは成功しますが、長期的に見た場合、実はこの「自己中心」的な考えがあると、リバウンドしてしまう可能性が高いのです。

それは、ダイエットの目的が自分の為だけだと、モチベーションが長続きしないからです。

例えば、「誰かに勝ちたい」という気持ちでダイエットに取り組んでいたとします。負ければ当然挫折しますが、勝ってもそこでモチベーションは続きません。必ずリバウンドします。この「誰かに勝ちたい」という気持ちは、言い換えると「自己中心的」「利己的」と言えるのです。

今度は、「誰かに喜んでもらいたい」という気持ちでダイエットに取り組んだとします。そうすれば、そのプロセスで相手が少しでも喜んでくれればさらに頑張ろうと思えますし、さらにもっと沢山の人に喜んでもらいたいという気持ちになります。

その好循環でどんどんダイエットが成功して行くのです。

それどころか、人間関係も良くなり、プライベートも仕事も充実していくでしょう。そうなったらもうリバウンドはしません。本当の意味でのダイエットの成功とは、長期的にリバウンドをしない事なのですから。

 

という事で、ダイエットが成功しない理由を大きく3つに分けて紹介しましたが、いかがでしょうか。

なかなかダイエットが上手くいかない方はどこかに課題があるかも知れないので、自分自身を見つめ直す良いきっかけになれば幸いです。

 

という事で、KOHRIMANでした!!

そもそも「ダイエット」って身体に良くない!?

2020.1.14

「私、ダイエット歴10年です」と恥ずかしがりもせず言う女子が増えたなぁと感じる今日この頃ですが、なかなかダイエットが成功せずにだらだらと日々を過ごしている人が多いのが現状の世の中。

最近はちらほらと「ボディメイク」と言う言葉も増えてきたのは、僕が審査員を務めている「ベストボディ・ジャパン」の様なボディコンテスト系が増えてきて、あのライ◯ップさんも自社主催でコンテストを開催する様になって来た風潮も手助けしている様な感じもします。

なんとなく、「ダイエットをしている」よりも「ボディメイクをしている」の方がカッコ良く聞こえますもんね。

 

で、そもそも「ダイエット」と「ボディメイク」の違いって何??と言う、一般人的には素朴な疑問もあるかと思います。

まず、ダイエットとは、広辞苑第六版によると、「美容・健康保持のために、食事の量・種類を制限すること」と記載されています。つまり、食事によって体型を変化させる事がそもそもの定義なんですね。

だから、巷の女子が「ダイエットを頑張ってます!」と言うのは、言い換えると「食事制限を頑張ってます!」と言っているのと同じ意味になっちゃいます。なんとなく今の時代、ダサいですよね。。。

それに、身体作りのプロの目線からしても、食事のみで体型をコントロールするのはあまりにもナンセンスで、健康的にも良くありません!

実際に統計的に見ても、全体的に40年前と現在では、肥満者の数は増えているのにも関わらず、摂取カロリーは減少傾向で、このデータからしても、肥満者の増加の原因は明らかに「運動不足」や「筋力不足」が原因なのです。(図1を参照)

もちろん、付け加えるならば、食事の内容や質の変化も関係していると思います(この話はまた別の機会にするとして)が、運動不足(つまり消費カロリーの低下)を無視して、食事だけでダイエットをしてしまうと、身体はどうなってしまうと思いますか??(恐ろしい事になりますよ・・・。)

身体を構成する必要な栄養素(主にタンパク質や脂質)が足りなくなって、現代人特有の「栄養失調」状態になり、免疫力の低下などが原因で、最悪の場合は取り返しのつかない病気に罹ってしまう恐れがあります。

それって、単にダサいのレベルを通り越して、ヤバいです。。。(マジ!!)

そこまで酷い事にならなかったとしても(実際にそんなに自覚症状は出ない)、明らかに体力が低下したなぁとか、老けて見られる様になったなぁとか、歳を重ねるうちにそれらを全て「歳のせい」にしている若者の多い事ったら!笑(あんたらまだ若いやん!)

ほんまに現代って、元気で若々しいじっちゃんばっちゃんが多くて、元気なく疲れている若者が多いと言う、妙なパラドックス現象が起こってしまっている気がしてなりません。

 

話が戻りますが、運動もせず、「ダイエット歴10年なんです」なんて平気で言う若者の世間知らずと身の程知らずに、40歳の自称若者(笑)のKOHRIMANは呆れ返るばかりなのです。。

ダイエットの定義は辞書をどれだけひっくり返しても変えられないので、ここは皆さん言葉を入れ替えて勇気を出して「ボディメイクって言っちゃいましょう!

ボディメイクについてはまた別の機会に述べるとして、一回どこかで言っちゃえば、意識も変わるってもんですから。

いつまでも「ダイエット」って言葉を使い続けていたら、10年選手どころか、20年選手、いや、一生ダイエットなんて事になっちゃいます。

とはいえ、「ダイエット」と言う言葉を運動も含めて使っている人もいるでしょうから、そんな皆さん、ごめんなさい。

要は、ダイエットは食事だけじゃなくて運動もしましょうね。と言う事を言いたかったのです。

と、言う事で今日はここまで!!

 

絶対、コラム続けます!KOHRIMANでした!


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